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パートナー天然物化学(改訂第4版増補)
編集
森田博史
阿部郁朗
- 内容紹介
- 目次
- 本書の特長
生合成経路に基づいた分類と解説が特長の,薬学部向け天然物化学の定番書.天然物由来医薬品の薬理作用の章も設け,薬理学とのつながりも紹介.各章末には学習内容の整理の助けとなる,重要な天然物の構造と生合成単位のまとめ図を設置.今回の増補では,改訂第4版の内容に一部手を加えたうえで,電子版付とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版/平成25年度改訂版)対応.
総論
第1章 糖質
第2章 脂肪酸とポリケチド
第3章 芳香族化合物
第4章 テルペノイドとステロイド
第5章 アルカロイドおよびそのほかの含窒素化合物
第6章 天然物由来医薬品の薬理作用
付録 医薬品として用いられている天然有機化合物一覧
・生合成経路に基づいた分類と解説により,膨大で複雑な天然有機化合物の構造を正しく認識し,より深い理解が可能
・収載化合物は重要度の高いものを精選
・各章(2~5章)での学習内容の整理の助けとなる,重要な天然物の構造と生合成単位のまとめ図を各章末に新規収載
・「6章 天然物由来医薬品の薬理作用」を大幅改訂.より理解しやすくなるよう記述内容を精査し,医薬品の構造式も積極的に掲載
・全体的に収載化合物の見直しを行い,医薬品と関連する天然物(医薬品として用いられている天然有機化合物,生薬の主成分や活性成分,医薬品のリード化合物となった天然有機化合物)を積極的に収載
- 判型:
- B5
- ページ数:
- 336ページ
- 定価:
- 6,930円
- (本体価格:
- 6,300円+税)
- ISBN:
- 9784524404513
- 発売日:
- 2023年 12月 12日



