- 内容紹介
- 目次
- 本書の特長
分子生物学の基礎からゲノム創薬,遺伝子治療まで,薬学部生にとってのミニマムエッセンスをわかりやすく解説した教科書.今改訂では新知見・新技術・新薬等の情報を更新.「3章 遺伝情報の発現」は,より学びやすい流れとなるよう内容を再構成した.また,章末のExerciseを刷新したほか,電子版付とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)対応.
第Ⅰ部 分子生物学の基礎
1章 遺伝子とは何か
2章 遺伝情報の保存
3章 遺伝情報の発現
4章 ゲノム
第Ⅱ部 遺伝子工学
5章 遺伝子工学の基本的技術と法・倫理
6章 遺伝子解析法
第Ⅲ部 医療分野への貢献
7章 組換え医薬品
8章 ゲノム創薬
9章 遺伝子診断,分子診断
10章 核酸医薬品と遺伝子治療,細胞や組織を利用した移植治療
・「わかりやすい・ミニマムエッセンス」をコンセプトとした分子生物学の教科書
・分子生物学の基礎からゲノム創薬,遺伝子治療まで解説
・薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)対応
対応領域‣‣C-6 生命現象の基礎 の分子生物学に関する部分
D-2-18 遺伝子治療,移植医療,遺伝子組換え医薬品
・今改訂版では新知見・新技術,新薬等の各種情報を最新のものに更新するとともに,より学びやすい流れとなるよう「3章 遺伝情報の発現」の内容を再構成した.また,章末のExerciseを刷新し,さらに学習しやすくなった
- 判型:
- B5
- ページ数:
- 312ページ
- 定価:
- 5,280円
- (本体価格:
- 4,800円+税)
- ISBN:
- 9784524404797
- 発売日:
- 2025年 11月 27日




